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中秋の名月御朱印 『待宵(まつよい)』

¥1,000($6.34)

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この商品は2点までのご注文とさせていただきます。

1人神主のため社務多用につき、発送が遅れることをご理解いただける方のみお受け下さい。

中秋の名月 特別御朱印

・初穂料:1,000円

・頒布数:限定20部(※すべて手摺りのため無くなり次第終了)
※部数が少ないため社頭での見本はありません。宮司に直接お声がけください。
・仕様:越前和紙、シルクスクリーン3色刷り(蓄光インク使用)、銀墨筆入れ


【ご朱印紙詳細】
中秋の名月御朱印 『待宵(まつよい)』

今年の「中秋の名月」は、完全な満月ではありません。
令和8丙午年の中秋の名月(9月25日)は、実際の満月(9月27日)から2日ずれるという、平成29年以来(9年ぶり)の珍しい年となります。視覚的には左側がわずかに欠けた状態であり、まさに「満ちゆく途上」の月が夜空に昇ります。
大歳神社では、この「今年ならではの少し欠けた月」を表現した特別な御朱印を奉製いたしました。
黒の越前和紙(やりがすみ)に、まずは理想の「真ん丸の満月」を鮮やかな黄色で刷り上げています。しかし、暗闇に持っていくと姿を変えます。
特殊な蓄光インクで摺られた「今年実際の少し欠けた月相」だけが、光を放って浮かび上がる仕掛けです。
すべて手作業による3版のシルクスクリーン印刷。文字は、月光を鈍く反射するような銀色で一枚一枚筆入れを行っています。
古来より日本の精神性は、完成された満月もさることながら、「これから満ちていく途上の月(待宵)」にこそ、深い祈りや前へ進む生命力を見出してきました。
あえて欠けた月を光らせたのは、未完成であることを尊び、これからさらに満ちていくという「祈りの形」です。
昼と夜で姿を変える、満ちゆく途上の月。
ご自宅の暗闇の中で開いた時、この光が皆様の心を静かに照らす道しるべとなれば幸いです。

【御朱印紙のサイズ】
108mm(横)×154mm(縦)

【日付の記帳について】
受けられた日(注文を受けた日)の日付にて御記帳いたします。
画像奉拝の位置に『遙拝』とお入れいたします。

【発送について】
ネコポス利用(宅急便に準じたサービス)
通常は週2~3回の発送です。
北海道、沖縄、離島はお時間をいただきます。
有事(台風、大雨など)、大型連休、盆・正月などの遅延にご理解願います。

※銀行振込の場合、振込が完了してからの筆入れ、発送となりますことをご了承ください。

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